プチポワン・・・。

海外のアンティークのものを見ると、
不思議な気分になります・・・。

私にとって、ファースト アンティーク
(初めてアンティークのものを買ったのは)は、
随分前のことですが、
フランスの鍵だったように思います。
比較的手の届く価格だったことと、
「どこかの古城の鍵かも・・・」って
お店の方に言われて
アンティークに興味をもった瞬間でした・・・(笑)

f0207585_12405289.jpg

時を超えて、
海を越えて、
ようこそ、日本です。
どんな言葉風習の国の方が、
どんなふうに使われていて、
どんな事情で手放されたのか・・・。
映画のワンシーンを想像します。

古いものは
手をかけて作られた
ひとつひとつ違った表情があります。
f0207585_12413837.jpg

こちらはプチポワンです。
(ヨーロッパではありますが、国、はっきりした時代は不明です)
プチポワンとは、
18世紀ごろのウィーンの細かな刺繍の一種です。
のちにイギリスでもひろまったとか。
拡大鏡を用いて刺繍するくらい、ものすごく繊細で
綺麗です。
蝋燭立ですが、
蝋燭なしでも
存在感あります。

こちらは実店舗でお取り扱いあります。
是非、実物をご覧くださいね。


クグロフとひつじのクリスマスの集い
あと若干名参加していただけます。
是非~♪
おひとりさまの参加歓迎です。
(おひとりさま参加の方がほとんどです)
お申込みは
zakkakouglof@yahoo.co.jp
お待ちしております。
詳しくは→こちら
[PR]
by zakka-kouglof | 2010-12-08 12:55 | お店のこと